育成制度

野村不動産では、自ら考え行動できる主体性を持った人材、また時代の変化に柔軟に対応し変革を起こすことのできる人材の育成を目指し、さまざまなプログラム・制度を敷いています。一人ひとりがプロフェッショナルとして高い専門性をもち、新たな価値を生み出すことが、組織として、そして人間として成長するために重要であると考えています。具体的な例を、いくつか紹介します。


ジョブローテーション

入社10年間でほとんどの人が複数の業務を経験できる異動を実施。複数の質の異なる仕事を経験し、そこで責任のある仕事を行うことで自己の成長につなげていってもらいたいというメッセージが込められています。


階層別研修、選抜型研修

各階層で必要となる問題解決力の段階的習得を目的として階層別研修を実施。
また、公募型・選別型研修としてMBA・MOTといった国内留学制度や異業種交流型研修等も実施しています。

人材育成プログラム(総合職)

+コラム:海外研修「アジアビジネスリーダー人材育成研究講座」

アジアビジネスをリードする人材を育成するための1年間の実践的プログラムに社員を派遣しています。1年間をかけて、上期は約2カ月のビジネス英語研修(フィリピン)、約4か月のアジア主要国講師による講義(英語)、下期は約6ヵ月間の選択したアジアの国の現地企業でのインターンシップを経験。最終的には、その国の歴史・文化・ビジネス様式を理解しながら、ビジネスプランを策定し、プレゼンテーションを行うプログラムです。

プログラム修了生のエピソード


資格取得支援制度

自主性を大切にする目標のもと、自らも苦行を立てて能力開発にチャレンジする社員に対しての支援制度。資格取得費用の補助等を幅広く実施し、一級建築士・不動産鑑定士など、難関資格を保有する社員が多数います。