野村不動産

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Future
野村不動産が目指す未来

Prologue

正解の見えない、変化の激しい時代において、
私たちは、「2030年ビジョン」の旗印のもと、
持続可能な形で人々の暮らしを
より豊かにする社会の実現を目指しています。

この10年にわたる経営計画は、
新しい価値創造を通じて、
人々の生活や街にどのような未来をもたらすのか──。
本記事を通じて、その答えを紐解いていきます。

Special Interview

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Profile Detail


森 優樹経営企画部 経営企画課長 /
2008年入社/経営学部

インターンシップを通じて、総合デベロッパーの中でも先進的な取組み姿勢に魅力を感じて入社を決めた。入社後は資産運用部門に配属され、約7年間、私募ファンド事業に携わる。その後、財務部に異動し、予算策定・リスク算定等を担当。2021年10月より現職で、経営計画策定に携わる。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものになります

Chapter 01

新しい価値創造の挑戦
まだ見ぬ、
Life & Time Developerへ

野村不動産グループは、2022年4月に中長期経営計画を策定し、2030年ビジョン「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」を定めました。その背景には、コロナ禍による経済の不透明感の高まりと、それに伴う当社グループの成長鈍化があります。そうした中、従来の「建物をつくり、売る・貸す」という単純なビジネスモデルの延長ではなく、これまで以上に価値創造の進化・変革を図らなければならない。その思いを込めて掲げたのが、「まだ見ぬ、Life & Time Developerへ」なのです。 これまでも当社グループは、不動産開発や関連サービスの提供を通じて、お客様一人ひとりの生活や時間に寄り添うことを大切にしてきました。ある意味、すでに「Life & Time Developer」であったと言えます。今後は“Life & Time”の領域をより広く深く追求し、新しい時代にふさわしい「まだ見ぬ、Life & Time Developer」を目指していきます。 さらに2025年4月に公表した経営計画では、2030年ビジョンに「幸せと豊かさを最大化するグループへ」というフレーズを追加しました。そこには、開発を中心としたデベロッパーの野村不動産だけでなく、グループ全体で価値を創造していくという強い思いが込められています。 目指しているのは、開発、資産運用、仲介、運営管理など、各グループが連携し、グループ全体で提供している商品・サービスを通じて、お客様の幸せと社会の豊かさを最大化していく企業グループ。その実現に向けて、グループ社員一丸となって目指せるビジョンとして、「Life & Time Developerへ ― 幸せと豊かさを最大化するグループへ ―」を策定しました。 「まだ見ぬ、Life & Time Developer」を目指した先にどのような価値を生み出すのか。グループ社員一人ひとりの意識を合わせることで、大きな力を生み出し、新しい事業の取り組みやグループ連携を進めていきます。

Chapter 02

「お客様起点」のもと、顧客価値を再定義し、個々のお客様の幸せを追求する

野村不動産グループの大きな特徴・強みは、同業他社にはない「個々のお客様への深いコミットメント」にあります。私たちは一貫して、お客様一人ひとりの生活や時間に寄り添う、「お客様起点」の姿勢のもと、さまざまな事業を展開してきました。 しかし、多くの社会課題の深刻化や、お客様の生活スタイル・価値観も多様化していく現在、これまで以上に価値創造の進化・変化を遂げていくためには、より一層、個々のお客様のリアルな声に向き合い、顧客価値を再定義することが不可欠です。そのうえでお客様に提供する商品やサービスを進化・アップデートさせ、常にお客様から選ばれる企業グループを目指していきます。 顧客価値を再定義するためには、お客様に接する住宅、オフィス、商業、物流、仲介、運営管理の各事業部の営業が、各々の事業部にお客様の声をフィードバックし、それぞれの事業サービスの改善につなげるだけでなく、事業サービス領域の枠を超えてニーズを共有することが重要です。 例えばビル管理の担当者がお客様企業からオフィス移転ニーズの相談を受けた際、速やかにオフィスや仲介サービスの担当部署へと連携する──。このように一つのお客様接点からグループの様々な提供サービスへと幅広く展開していくことが、変化し続ける顧客価値をタイムリーにとらえ、適切に応えていくことにつながります。 経営計画では、価値創造の進化・変革のための手法として、「アセットとサービス両面でのお客様視点の追求」、「お客様を軸としたグループ連携」、「お客様との持続的な共創と進化」の3つのキーワードを挙げています。社会全体や産業全体などから価値創造を考えるのではなく、個々のお客様の幸せを増やしていくことを起点に、街や社会の豊かさを高めていく。それこそが、野村不動産グループの目指す未来です。

Chapter 03

持続可能な成長基盤を構築する野村不動産グループの成長戦略

野村不動産グループが「まだ見ぬ、Life & Time Developerへー幸せと豊かさを最大化するグループへー」というビジョンを実現し、持続的な成長を描いていくうえで欠かせないもの。それは、社員一人ひとりのウェルビーイングです。グループビジョン「幸せと豊かさの最大化」の対象には、「お客様の幸せ」と同時に、「社員の幸せ」も含まれています。社員の幸せの実現に向けて重要なのは、心身両面での健康であることはもちろん、社員一人ひとりの成長と、事業の成長の好循環を生み出すこと。そのため、戦略的な人材配置や育成、自発性を引き出す組織風土の醸成など、多様な人事施策を通じて、社員エンゲージメントの向上を図っています。 さらに、各事業において商品・サービスの進化、成長のための取り組みを継続するとともに、M&Aや資本業務提携など、非連続な成長の実現にも挑んでいます。例えば企画設計に強みを持ち、個性的なホテルを運営しているUDSや、都心型戸建事業の建築技術に強みを持つ中里建設をグループにお迎えしたのもその一環です。また、教育領域やペット領域、デジタル領域の事業パートナーとの提携も実行しました。宇宙領域など、まさに、まだ見ぬ領域の検討も深めています。 このように当社グループにない強みを取り込み、当社グループの持つ強みを掛け合わせて新しい価値を創出していくことで、持続可能な成長を実現していきます。

Chapter 04

成長ドライバーは社員そのもの。次世代リーダーの育成と期待

野村不動産グループにおいて、価値創造の主役となるのは社員一人ひとりです。そしてお客様ニーズや価値観が多様化している中、その社員一人ひとりの個性は同質であるべきではないと考えています。同質性ではなく、それぞれの違いを力にしていく。つまり、多様なバックグラウンドを持ったメンバーがそれぞれの価値観をぶつけ合い、新たなものを生み出していく先に、当社グループの未来が拓けるのだと確信しています。 もちろん、そこには大きなエネルギーが求められます。担当する業務への情熱、一つ一つの事業に対するこだわりを持てる人材こそ、未来への推進力となります。一方で、衝突ばかりでは前に進みません。考え悩んだ末にブレイクスルーするようなひらめきや柔軟性、調整力を持った人材も必要です。それぞれの強みを発揮し合う組織づくりがこれからの当社グループの成長を牽引すると考えています。 当社グループの未来を拓く、次世代リーダーの育成に向けた取り組みも始まっています。社員から事業アイデアを募り、新規事業創出を目指していくイノベーションプログラム「NEXPLORER(ネクスプローラー)」はその一例です。また、経営計画を策定した過程では、事業部門内にタスクフォースを組成して、各事業のありたい姿を議論してもらい、計画に反映するボトムアップ型のプロセスを組み込みました。 社員一人ひとりが高い視座で考え、かつ、自分らしさを発揮しながら成長できる組織づくりを推進していくことで、当社グループの成長ドライバーである人材の層をさらに厚くしていきます。

Epilogue

正解がない時代だからこそ挑戦を続け、
その先に私たちらしい「正解」をつくり出す──。
それが野村不動産グループの
「2030年ビジョン」であり、
私たちの存在意義だと考えます。

人々の生活や街の未来を拓くためには、
次世代リーダーとなる、あなたの個性が必要です。
共に挑戦し、まだ見ぬ、新たな価値をつくろう。

あなたという存在こそが、
次の野村不動産を動かす原動力になるのだから。

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